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くらしのガイド

よくあるご質問(Q&A)

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土地・家屋の所有者が死亡した場合
  • 問:私の父は、昨年11月に死亡しましたが、今年度以降の父所有の固定資産にかかる税金はどうなるのでしょうか。なお相続人は、母と子ども2人の計3人で、相続登記はまだしていません。
  • 答:固定資産税は賦課期日(1月1日)に固定資産を所有している方に課税されます。しかし、所有者が死亡され、翌年の1月1日までに相続登記が完了しないときは、法定相続人が納税義務者となります。
    したがって、お尋ねの場合、相続登記が完了するまでは、固定資産税は相続人3人で連帯して納めていただくことになります。3人の中から代表して納税される方を決めていただき、固定資産税係に届け出てください。
固定資産税が急に高くなった場合
  • 問:私は、平成23年7月に住宅を新築し、平成24年度からこの家屋の固定資産税を納めていましたが、平成27年度分の税額が急に高くなりました。なぜでしょうか。
  • 答:新築住宅に対しての固定資産税の減額期間が終了したからです。
    新築された住宅が一定の要件を満たすとき、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から3年度間に限り、120平方メートルを限度として税額が2分の1に減額されます。
    したがって、あなたの場合は、平成24・25・26年度分については税額が2分の1に減額されていたわけです。(建物の面積が120平方メートルを超える場合は、120平方メートル分の税額の2分の1が減額)
    なお、新築された住宅が3階建以上の中高層耐火住宅で、一定の要件を満たすときは、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から5年度間に限り、120平方メートルを限度として税額が2分の1に減額されます。
    ※認定長期優良住宅については、3階以上の中高層耐久住宅の場合、新築後7年度分。そのほかの住宅は新築後5年度分です。
地価が下がっているのに土地の税額が上がる場合
  • 問:地価の下落によって土地の評価額が下がっているのに、固定資産税の税額が上がるのはおかしいのではないでしょうか。
  • 答:税負担の公平の観点から、平成9年度以降、負担水準(評価額に対する課税標準額の割合)の均衡化を重視することを基本的な考え方とした調整措置が講じられてきましたが、平成18年度以降もこれを一層促進する措置が講じられています。
    具体的には、負担水準が高い土地は税負担を引き下げたり、据え置いたりする一方、負担水準が低い土地は段階的に税負担を引き上げていくしくみとなっています。(なお、平成27年度は、商業地等の課税標準額の上限は評価額の70%とされています。)
    したがって、地価の動向に関わりなくすべての土地の税額が上がっているわけではなく、税額が上がっているのは、地価が上昇している場合を除けば、負担水準が低い土地に限られています。
    このように、現在は税負担の公平を図るために、そのばらつきを是正している過程にあることから、税負担の動きと地価動向とが一致しない場合、つまり地価が下落していても税額が上がるという場合も生じているわけです。
年の途中で土地、家屋の売買があった場合
  • 問:私は平成26年12月25日に自己所有の土地、家屋の売買契約を締結し、平成27年1月10日に買主への所有権移転登記を完了しました。平成27年度の固定資産税は誰に課税されるのでしょうか。
  • 答:平成27年度の固定資産税は、売主であるあなたに課税されます。地方税法の規定により、固定資産税は、賦課期日(1月1日)現在、登記簿に所有者として登記されている方に対して課税することになっているからです。所有権移転登記が平成27年1月10日ですので、1月1日時点に所有者として登記されているあなたが納税義務者となります。
住宅を取り壊したのに固定資産税が上がったのは
  • 問:私は、昨年8月に古い住宅を取り壊し、駐車場として利用していますが、昨年度に比べ、この土地に対する固定資産税が高くなりました。なぜでしょうか?
  • 答:住宅の建っている宅地については、住宅用地に対する課税標準額を軽減する特例が設けられています。これは、住宅政策上の一環として、その税額を低くおさえることを目的としています。
    この住宅用地の特例は、毎年1月1日現在において、土地を住宅の敷地として利用されているものに限ります。
    あなたの場合は、住宅を取り壊し駐車場としたことで、住宅用地に対する課税標準額を軽減する特例が受けられなくなったためです。
口座振替で支払う場合
  • 問:口座振替で支払いたいのですが。
  • 答:口座振替依頼書にご記入いただき、粕屋町指定収納金融機関又は、役場窓口へお申込みください。口座振替依頼書は粕屋町役場税務課固定資産税係もしくは、粕屋町内の指定収納金融機関にご用意しています。
所有者の住所を調べたい場合
  • 問:近所の空家は、庭が荒れ放題で大変不快です。所有者の方と連絡を取りたいので、連絡先(納税通知書の送り先)を教えてもらえませんか?
  • 答:納税通知書の送り先はお答えできません。
    送り先は、固定資産税を課税するためのものですので、所有者の方のプライバシー保護のため、目的外の使用ができないからです。
    役場の所管課から、所有者の方に直接連絡を取る場合がありますので、お尋ねください。

お問い合わせ

粕屋町役場 総務部 税務課
〒811-2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁1丁目1-1
電話:092-938-2311(代表)/ 092-938-0237(直通)
FAX:092-938-3150
開庁時間:月曜日から金曜日(祝日、休日及び年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時まで

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