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くらしのガイド

家屋全棟調査の実施について

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粕屋町では、平成24年2月から随時、町内の全家屋を対象に家屋の全棟調査を実施しています。この調査は、家屋の所有者の住所や氏名、家屋の種類や構造、新築・増築・建替えや家屋の取り壊しなどの実態を正確に把握し、適正かつ公正な課税を行うものです。

調査方法:家屋課税台帳及び図面等による外観調査

調査員については、粕屋町役場税務課固定資産税係の職員が原則2人1組で、町が発行した職員証を携行し、家屋の課税資料を基に家屋の外観から照合調査(建物内に入りません)を行っていきます。

調査の趣旨をご理解頂きご協力くださいますようお願いいたします。

照合の結果、家屋課税台帳等と現況が異なる場合は、下記のとおり対応します。

家屋課税台帳等に記載されている種類や構造などが現況と異なる場合

評価額等に影響しない部分は家屋課税台帳等を修正・変更します。また、評価額等に影響する部分が発生した場合は家屋課税台帳等を修正・変更するとともに該当する家屋の所有者に評価額等の修正・変更のお知らせを送付します。

家屋課税台帳等に記載がない新築・増築・建替え家屋を発見した場合
  1. 家屋課税台帳等との照合の結果、家屋の新築・増築・建替えを確認できましたら、家屋の所有者に対して「家屋現況調査のお知らせ」の通知を郵送させて頂きます。
  2. 建築年が古い家屋は「比準による評価」を行い、建築年が新しい場合は「部分別による評価」を行います。
     
    比準による評価 家屋の外観から構造、規模等の別に区分し、標準とすべき家屋の類似性をもとに推計して評価を行う簡素な調査となります。家屋所有者の立会いは必要ありませんが、外観からの測量などを行いますので敷地内への立入りの同意をお願いします。
    部分別による評価 家屋の内・外部からの評価になりますので、税務課から調査日程を調整させていただき、調査当日は税務課職員(場合によっては東福岡県税事務所職員も同行)が評価に伺います。

  3. 新築・増築・建替え分について家屋課税台帳等へ登録し、固定資産税の課税を行います。
家屋課税台帳等に登録されているが、家屋が既に取り壊されていた場合
  1. 家屋課税台帳等との照合の結果、既に取り壊されている家屋を確認できましたら、取り壊されていた家屋の所有者に対して「家屋滅失届出書」を郵送させて頂きます。
  2. 「家屋滅失届出書」に必要事項(滅失年月日等)を記載押印のうえ返送をお願いします。
  3. 滅失された年を確定するため資料調査・聞き取り調査などを行います。
  4. 1月1日賦課期日現在、滅失されていた家屋分として確認できた場合、家屋課税台帳等からの登録を除外します。

 

この家屋全棟調査に関わりなく、家屋を建築したときには建ててから60日以内に粕屋町長を経由して福岡県知事に家屋取得の申告をする必要があります。家屋を建てたときは下記までご連絡ください。

お問い合わせ

粕屋町役場 総務部 税務課
〒811-2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁1丁目1-1
電話:092-938-2311(代表)/ 092-938-0237(直通)
FAX:092-938-3150
開庁時間:月曜日から金曜日(祝日、休日及び年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時まで

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