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くらしのガイド

お子さんの予防接種(定期予防接種)

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定期予防接種の種類と対象年齢、接種間隔など

定期予防接種の種類と対象年齢、接種間隔など
予防接種の種類 対象年(月)齢など 接種回数 標準的な接種間隔など
個別接種 BCG (結核) 生後1歳未満 1回  
四種混合 (ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ) ※1 1期初回 生後3か月~90か月未満 3回 20日から56日までの間隔
1期追加  生後3か月~90か月未満 1回 1期初回3回目終了後、6か月以上の間隔
三種混合 (ジフテリア・百日咳・破傷風) ※1 1期初回 生後3か月~90か月未満 3回 20日から56日までの間隔
1期追加  生後3か月~90か月未満 1回 1期初回3回目終了後、6か月以上の間隔
二種混合 (ジフテリア・破傷風) 11歳~13歳未満 1回

三種混合・四種混合の2期として接種

ポリオ(急性灰白髄炎)※1 1期初回 生後3か月~90か月未満 3回 20日から56日までの間隔
1期追加  生後3か月~90か月未満 1回 1期初回3回目終了後、6か月以上の間隔
MR (麻しん・風しん) 1期 生後12か月~24か月未満 1回  
2期 小学校就学前の1年間(4月1日~3月31日まで) 1回  
日本脳炎 1期初回 生後6か月~90か月未満 2回 6日から28日までの間隔
1期追加 生後6か月~90か月未満 1回 1期初回2回目終了後おおむね1年後
2期 9歳~13歳未満 1回  

水痘

生後12か月~36か月に至るまで 2回 6か月から12か月の間隔
B型肝炎 平成28年4月1日以後に生まれた児で、生後1歳未満 3回

生後2か月から9か月の期間

1回目から2回目は27日以上の間隔

1回目から3回目は139日以上の間隔

ヒトパピローマウイルス

(子宮頸がん予防ワクチン)
小学6年生~高校1年生相当の年齢の女子 3回 <サーバリックス>
2回目は初回接種から1か月後
3回目は初回接種から6か月後
<ガーダシル>
2回目は初回接種から2か月後
3回目は初回接種から6か月後

※1 これから予防接種を受ける方は「四種混合」を接種します。「三種混合」の接種が完了していない方はご相談ください。

※2 ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防ワクチン)は安全性と有効性を十分確認した上で、希望者には、定期接種としてのワクチン接種が可能です。

ヒブ・小児用肺炎球菌は接種開始年齢によって、接種回数が異なります。
予防接種の種類 接種開始時期 回数 接種スケジュール
個別接種 ヒブ 生後2か月
~7か月に至るまで
4回 初回3回

27日(医師が必要と認めた場合は20日)~56日の間隔
※2,3回目の接種は生後12か月に至るまでに行う。

追加1回 3回目の接種後7か月~13か月の間隔
生後7か月
~1歳に至るまで
3回 初回2回

27日(医師が必要と認めた場合は20日)~56日の間隔
※2回目の接種は生後12か月に至るまでに行う。

追加1回 2回目の接種後7~13か月の間
1歳以上5歳に至るまで 1回    
小児用肺炎球菌 生後2か月
~7か月に至るまで
4回 初回3回

27日以上の間隔
※2回目、3回目の接種は標準的には1歳に至るまでに行い、2歳を超えた場合は残りの初回接種は行わない。
※2回目の接種が1歳を超えた場合は、3回目は行わない。

追加1回 3回目の接種から60日以上の間隔
生後7か月
~1歳に至るまで
3回 初回2回

27日以上の間隔
※2回目の接種は2歳になるまでに行う。2歳を超えた場合は2回目の接種は行わない。

追加1回 2回目の接種から60日以上の間隔(12か月を過ぎてから行う)
1歳以上2歳に至るまで 2回 初回2回 60日以上の間隔で2回接種
※ヒブワクチンとは接種回数が異なります。
2歳以上5歳に至るまで 1回    
   

※1これから予防接種を受ける方は「四種混合」を接種します。「三種混合」の接種が完了していない方はご相談ください。

※2現在、ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防ワクチン)は、積極的にはお勧めしていません。安全性と有効性を十分確認して、接種するかどうかを決めてください。

「子宮頸がんワクチンについて」(福岡県ホームページ)

実施医療機関

粕屋町内の医療機関の予防接種の実施状況についてはこちらをご覧ください

※この他にも福岡県内の指定の医療機関であれば予防接種は受けられます。実施状況について、直接医療機関にお問い合わせください。

予防接種予診票手帳

赤ちゃんが生まれたとき

保健師、助産師などが赤ちゃん訪問を行う際に、予防接種についての説明とともに予診票手帳をお渡ししています。
赤ちゃん訪問について詳しくはこちらをご覧ください。

粕屋町へ転入されたとき

古賀市、糟屋郡(宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、新宮町、久山町)から転入の場合は、現在お持ちの予診票手帳がそのまま使用できます。
古賀市糟屋郡以外から転入の場合は、粕屋町健康センター窓口で予診票手帳をお受け取りください。

予防接種を受ける前に

  • 予防接種の前には必ず「予防接種と子どもの健康」(予診票手帳配布の際に別冊をお渡ししています)を読んで、予防接種の効果や副反応について理解したうえで接種を受けましょう。
  • 予診票は接種する医師への大切な情報です。責任を持って記入しましょう。
  • 接種当日は、お子さんの健康状態をよく観察し、体調が悪いと思ったらかかりつけ医に相談のうえ、接種するかどうか判断しましょう。明らかな発熱の場合、予防接種はできません。

予防接種の副反応や予防接種健康被害救済制度についてはこちらのページをご覧ください。

お問い合わせ

粕屋町役場 住民福祉部 健康づくり課
〒811-2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁1丁目1-1
電話:092-938-2311(代表)/ 092-938-0258(直通)
FAX:092-938-2415
開庁時間:月曜日から金曜日(祝日、休日及び年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時まで

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