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くらしのガイド

学校給食

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学校給食の意義・目標・役割

学校給食法(昭和29年法律第160号)第1条では、「学校給食が児童及び生徒の心身の健全な発達に資するもの」かつ「学校給食の普及充実及び学校における食育の推進を図ること」を目的とされ、極めて有効な教育的役割が期待されており、この目的を実現するために 第2条では、以下の目標が達成されるよう努めなければならないとされています。

  1. 適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること。
  2. 日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと。
  3. 学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。
  4. 食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。
  5. 食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと。
  6. 我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。
  7. 食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと。

給食を提供するに当たっては、おいしい給食であることはもちろんのこと「学校給食衛生管理基準(平成21年文部科学省告示第64号)」に従い、食品事故を起こさないための安全管理が極めて重要です。

学校給食の衛生管理は、義務教育諸学校の設置者(教育委員会等)、管理者である校長及び共同調理場所長、学校給食衛生管理者である栄養教諭・学校栄養職員及び学校給食調理員のそれぞれの責任において実施されています。

食育基本法の体系

学校給食週間

毎年1月24日から1月30日までは、学校給食週間です。

本週間は、学校給食の意義、役割等について児童生徒や教職員、保護者、地域住民等の理解と関心を高め、学校給食のより一層の充実発展を図ることが目的です。

学校給食の始まりは、明治22年山形県鶴岡町の私立忠愛小学校で、弁当を持ってこられない子どもたちのために昼食を出したことが、始まりといわれています。

しかし、昭和18年頃になると戦争が激しくなったため、食料が不足して給食も中止になりました。

昭和20年8月に戦争が終わり、世の中が落ち着いた昭和21年12月24日より、学校給食が再び始まりました。これを記念して毎年124日から30日が学校給食週間となりました。(12月24日は冬休みが始まるため、1ケ月遅れとなりました。)

学校給食費について

給食献立表

<12月献立表>

<11月献立表>

<10月献立表>

 

学校給食センターでの調理の流れ

給食ができるまで

給食ができるまでの行程

 

荷受室
荷受室        
下処理室
荷受室   荷受室   荷受室
上処理室
荷受室        
和え物室
荷受室   荷受室    
煮炊き調理室
荷受室   荷受室    
揚げ物・焼き物・蒸し物室
荷受室   荷受室    
コンテナ室 (食缶をコンテナにのせてトラックで各学校に配送します。)
荷受室   荷受室   荷受室

 

献立紹介

 

 

学校給食における食物アレルギー対応の実施について

物資納入業者登録について

平成31年度以降、給食センターへ食材を納入希望の会社(方)は、登録が必要になります。

粕屋町学校給食共同調理場整備運営事業

 

お問い合わせ

粕屋町役場 教育委員会 学校給食共同調理場
〒811-2313 福岡県糟屋郡粕屋町大字江辻1070-1
電話:092-938-2817
FAX: 092-938-5134
開庁時間:月曜日から金曜日(祝日、休日及び年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時まで

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