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くらしのガイド

救急・消防

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救急・消防活動について

粕屋町では、交通網の発展、大型商業施設・大規模流通施設などの進出、地理的な利便性からベッドタウンとして人口が増加し続けており、救急や消防に対する要請も急増しています。
救急・消防では、3町を管轄する中部消防署(粕屋南部消防本部)が、管内約8万人の生命・身体・財産を守る拠点として、また、粕屋町消防団も各種災害に対応して活動しています。町内における平成29年中の統計状況は次のとおりです。

救急事故発生状況 (平成29年中)
 
急病 交通 一般
負傷
労働
災害
加害 運動
競技
火災 水難 自然
災害
その他
1,199 180 267 23 13 14 7 1 0 127 1,831
火災発生状況(平成29年中)
  • 6件(内訳:建物4件、林野0件、車両0件、その他2件)、り災:3世帯

粕屋町消防団

令和元年6月23日 粕屋町消防団操法大会

中部消防署で、令和元年度粕屋町消防団操法大会が開催されました。団長以下159名が参加し、約1か月間にわたる訓練の成果を存分に発揮しようと、力いっぱい競技に取り組み、お互いの技術を競いました。

なお、結果は次のとおりです。

 

【大会結果】

◎自動車の部

  優 勝 第3分団 (受持ち区域:江辻区)

  準優勝 第5分団 (受持ち区域:長者原上区、長者原中区、長者原下区)

  第3位 本部分団 (受持ち区域:粕屋町全域)

◎小型の部

  優 勝 第9分団 (受持ち区域:若宮区)

◎個人賞

 

優秀選手賞 

(自動車の部)

第5分団 上野佑太朗

本部分団 平松 雄介

第1分団 豊田 遼

第1分団 田代 宏太

第3分団 因 辰二郎

        

(小型の部)

第8分団 百濟健一郎

第9分団 永谷 拓也

第8分団 青木 貴裕

第9分団 酒井 英臣

 

分団長会賞 第7分団 荒木 佑輔

奨励賞   第9分団 徳永 一也

団長賞   第3分団 篠﨑 剛史

 
操法大会   操法大会   操法大会
平成31年3月31日 粕屋町消防団入退団式

 3月31日(日)、粕屋中央小学校グラウンドにおいて、「平成31年度粕屋町消防団入退団式」が行われました。今回、多年にわたり火災などの災害から町民の生命と財産を守ってこられた青木裕次副団長をはじめ14名の団員が退団され、田中伸幸副団長以下19名の団員が入団されました。

 式典の中で、松山忠永団長は、「先輩方が昭和から平成へと受け継いでこられた歴史と伝統を新しい時代にしっかりと引き継げるよう、切磋琢磨しながら、誇りを持って活動し、今以上に強い粕屋町消防団を作るべく精一杯取り組んで参ります。」とあいさつされました。

退団された皆さん、長い間本当にお疲れさまでした。また、新入団員の皆さん、先輩方に負けないように、自分たちの地域は自分たちで守るという強い気概を持って、しっかりがんばってください。

 
出初式  
出初式
  出初式
 
平成31年3月3日  粕屋町消防団消防演習

3月1日~7日の全国春季火災予防運動の一環として、消防演習を実施しました。

粕屋町給食センターにおいて火災が発生した想定で、消防団員94名、ポンプ車15台、指令車が出動し、中継送水訓練を行いました。
 
非常呼集   非常呼集    

 

平成31年1月27日  文化財防火デー

昭和24年1月26日に法隆寺金堂の壁画が火災に遭い、貴重な財産の一部を失うこととなりました。このような惨事を二度と繰り返さないために、消防庁と文化庁が1月26日を「文化財防火デー」と定め、毎年この日を中心として、全国一斉に文化財防火運動が展開されています。

粕屋町においては中部消防署と合同で、粕屋町立歴史資料館での火災を想定して防火訓練を実施しました。同資料館には、福岡県指定文化財などが保管されており、当日は、消防署員と消防団員で約60人、消防車9台が出動し、ポンプ車や小型ポンプによる放水を行いました。

 
文化財防火デー   文化財防火デー    
平成31年1月6日  粕屋町消防団・粕屋南部消防本部・中部消防署 合同消防出初式

平成31年の新春を飾る消防出初式が粕屋中央小学校グラウンドにて行われました。この出初式は、消防団員の士気高揚を図るとともに、町民に全消防力を公開し、消防活動に対する認識と信頼を深め、あわせて防火思想の関心を高めることを目的としています。

当日は、消防団員、消防署員が規律ある行進や演習、永年勤続表彰や親子表彰を行いました。これからも町民のため、ご活躍をお願いいたします。
 
出初式   出初式   出初式
観閲
操法演習
親子表彰

粕屋町消防団協力事業所表示制度について

粕屋町消防団協力事業所表示制度とは

 地域防災力の要である消防団員は、年々団員数が減少傾向にあり、全国的にかつて200万人いた団員も90万人を割ろうとしており、このままでは地域防災体制に支障をもたらすことになると憂慮されています。また、就業形態の変化に伴い、全国的に被雇用者化が進み、粕屋町消防団でも全体の約8割が被雇用者という現状にあり、事業所等の消防団活動に対して、一層の理解と協力が必要となっています。そこで粕屋町では、地域の消防防災力の充実強化等一層の推進を図る目的とし、平成27年度より「粕屋町消防団協力事業所表示制度」を実施いたします。

認定基準

 (1)従業員数に対しての消防団員数

    ・従業員数が50名以下は1名以上の消防団員

    ・従業員数が51名以上100名以下は2名以上の消防団員

    ・従業員数が101名以上は3名以上の消防団員

 (2)従業員等の消防団活動について積極的に配慮している事業所

 (3)災害時等に事業所の資機材を消防団に提供している事業所

 (4)粕屋町消防団活動に協力し、地域の消防防災体制の充実強化に寄与していると町長が特に貢献していると認める事業所

申請方法

 粕屋町消防団協力事業所としての認定を受けようとする事業所等は、「粕屋町消防団事業所表示申請書(様式第1号)」により、粕屋町役場 総務部 協働のまちづくり課 地域協働係へ申請を行ってください。

お問い合わせ

粕屋町役場 総務部 協働のまちづくり課
〒811-2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁1丁目1-1
電話:092-938-2311(代表)/ 092-938-0173(直通)
FAX:092-938-3150
開庁時間:月曜日から金曜日(祝日、休日及び年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時まで

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