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くらしのガイド

救急・消防

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救急・消防活動について

粕屋町では、交通網の発展、大型商業施設・大規模流通施設などの進出、地理的な利便性からベッドタウンとして人口が増加し続けており、救急や消防に対する要請も急増しています。
救急・消防では、3町を管轄する中部消防署(粕屋南部消防本部)が、管内約8万人の生命・身体・財産を守る拠点として、また、粕屋町消防団も各種災害に対応して活動しています。町内における平成27年中の統計状況は次のとおりです。

救急事故発生状況 (平成27年中)
救急活動:1日に4.6件の割合
急病 交通 一般
負傷
労働
災害
加害 運動
競技
火災 水難 自然
災害
その他
1,048 215 215 22 5 15 10 2 0 135 1,667
火災発生状況(平成27年中)
  • 9件(内訳:建物8件、林野0件、車両0件、その他1件)、り災:4世帯
  • 建物火災:41日に1件の割合

粕屋町消防団

平成28年11月20日 無線運用・送水訓練

中部消防署で、無線を使用した送水訓練を行いました。無線運用講習後、訓練場においてポンプ車4台、小型ポンプ1台による遠距離中継を行い、送水圧力の変更に伴う無線運用やホース破断を想定した訓練を行いました。

 
送水訓練   送水訓練   送水訓練
平成28年8月7日 第50回糟屋地区消防操法大会

中部消防署で、第50回糟屋地区消防操法大会が開催され、粕屋町の代表として、第10分団と第9分団が出場しました。惜しくも入賞とはなりませんでしたが、両分団共に気迫ある素晴らしい操法を見せてくれました。

 
地区大会   地区大会   地区大会
平成28年7月3日 粕屋町消防団操法大会

中部消防署で、平成28年度粕屋町消防団操法大会を開催しました。団長以下157名が参加し、約1か月間にわたる訓練の成果を存分に発揮しようと、力いっぱい競技に取り組み、お互いの技術を競いました。

なお、結果は次のとおりです。

【大会結果】

◎自動車の部

  優 勝 第10分団(受持ち区域:乙仲原東区、乙仲原西区、阿恵区)

  準優勝 第5分団 (受持ち区域:長者原上区、長者原中区、長者原下区)

  第3位 第11分団(受持ち区域:甲仲原区、駕与丁区)

◎小型の部

  優 勝 第9分団 (受持ち区域:若宮区)
 
操法大会   非常呼集   非常呼集

 

平成28年度4月3日 粕屋町消防団入退団式

女性消防団員
  辞令交付を受けた女性消防団員

粕屋中央小学校グラウンドにおいて、「平成28年度粕屋町消防団入退団式」が行われました。今回、多年にわたり火災などの災害から町民の生命と財産を守ってきた御手洗順也団長が退任され、田代副団長が団長に就任されました。また、松山忠永副団長以下18名の団員が入団されました。また、この日、粕屋町初の女性消防団員が誕生しました。火災予防・地域交流・防火防災意識の普及啓発のための広報活動など地域の防災リーダーとしての活躍が期待されています。

 
団長   田代元副団長   新入団員宣誓
田代新団長(写真左)と御手洗前団長(写真右) 新たに副団長に就任された松山忠永氏 新入団員による宣誓
平成28年3月6日  粕屋町消防団消防演習(非常呼集)

春は空気が特に乾燥し、風の強い日が多いことから火災が発生しやすく、また大火災へ繋がる危険性が極めて大きく、消防活動上困難なことが憂慮されます。そのために3月1日から一週間、春の火災予防運動が行われます。粕屋町消防団では、朝7時と午後9時に注意喚起のためサイレンを吹鳴し、夜8時~10時までは、受け持ち行政区内の巡回を行っています。また、3月6日(日)に消防団の技術向上のため、消防演習を実施しました。

 
非常呼集   非常呼集   非常呼集

 

平成28年2月28日  第37回消防職員意見発表会

毎年3月1日から7日までの7日間は全国春の火災予防運動期間となります。本年度は、2月28日に志免町町民センターにおいて第37回消防職員意見発表会が開催され粕屋町消防団も参加し、第10分団に所属している末若憲治さんが代表して意見発表を行いました。

 
意見発表会   意見発表会   意見発表会

 

平成28年2月14日 粕屋町消防団第8分団小型動力ポンプ積載消防自動車 入魂式

粕屋町消防団第8分団の消防自動車が新しくなったことを機に、入魂式が開催されました。これは、新しい消防自動車に魂を込め、火災などの現場での活躍や安全を願うものです。この消防車は、一般財団法人空港環境整備協会の「消防ポンプ自動車整備事業」による補助を受けて整備されました。

消防団はこれからも地域住民の生命・身体・財産を守る活動を行っていきます。

 
訓練2   入魂式   入魂式

 

平成28年1月24日 文化財防火デーに伴う消防演習

毎年1月26日は、文化財を火災や震災などの災害から守るため、文化庁と消防庁が制定した「文化財防火デー」となっております。

今年度は1月24日(日)に中部消防署と粕屋町消防団が合同で酒殿区にある三宮神社にて演習を実施しました。

 
訓練2   訓練3   訓練4

 

平成28年1月10日 粕屋町消防団・中部消防署合同消防出初式

新春の恒例行事である出初式を本年度は粕屋南部消防本部中部消防署と合同で行いました。式内では分列行進や操法演習を行い、消防団に貢献している団員への表彰を行いました。

出初1   出初2

 

平成27年11月22日 立花・三日月山系山林火災防ぎょ訓練

立花・三日月山系の境界付近で火災が発生した場合に備えて、粕屋南部消防組合消防本部・粕屋北部消防本部・福岡市消防局東消防署・関係消防団が連携して防ぎょ活動を展開するための訓練に粕屋町消防団も参加しました。

 
集合の様子   ポンプ車   小型ポンプ

 

 

平成27年6月21日 粕屋町消防団ポンプ操法大会

中部消防署で、平成27年度粕屋町消防団ポンプ操法大会を開催しました。団長以下162名が参加し、全分団とも約1か月間にわたる訓練の成果を存分に発揮しようと、力いっぱい競技に取り組み、お互いの技を競いました。
なお、結果は次のとおりです。

【大会結果】
◎自動車の部
優勝 第10分団(受持ち区域:乙仲原東区、乙仲原西区、阿恵区)
準優勝 本部分団(受持ち区域:町内全域)
第3位 第6分団(受持ち区域: 内橋一区、内橋二区、内橋三区、サンライフ区、 多の津区)
◎小型の部
優勝 第8分団(受持ち区域:原町区)

 
H27souhou
 
H27souhou
 
H27souhou
平成27年4月5日 粕屋町消防団入退団式

粕屋町消防団 全体写真

粕屋中央小学校グラウンドで、平成27年度粕屋町消防団入退団式を開催しました。平成23年度より副団長を務めた田代久嗣氏が退任、かわって副団長に豊福健司氏が就任しました。また、26名が退団し、新たに19名が入団しました(現在179名)。新入団員は、御手洗団長より辞令を受け、代表として第13分団の立石徹さんが力強く決意を宣誓しました。退団された皆さん大変お疲れさまでした。粕屋町消防団は、本年度も御手洗団長のもと地域防火・防災のために活動していきます。

 
御手洗団長   田代元副団長   豊福副団長
挨拶される御手洗団長 退団された田代久嗣氏 新たに副団長に就任された豊福健司氏

 

平成27年2月19日 総務省消防庁より「救助資機材搭載型消防ポンプ車」が貸与されました

外観写真

外観

平成25年12月13日に公布・施行された「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」を受け、総務省消防庁では、消防団の装備・訓練の充実強化を目的として「救助資機材搭載型消防ポンプ車」を整備(市町村に対する無償貸付)する事業が行なわれています。
このたび、粕屋町消防団に平成27年2月19日、「救助資機材搭載型消防ポンプ車」が納車されました。

今後は、消防署より救助資機材を用いた訓練等を行い、火災時の消火活動はもちろんのこと、自然災害発生時に整備された救助資機材を用いて活動を行っていきます。

平成27年2月15日 粕屋町消防団第13分団小型動力ポンプ積載消防自動車 入魂式

入魂式の様子

粕屋町消防団第13分団の消防自動車が新しくなったことを機に、入魂式が開催されました。これは、新しい消防自動車に消防魂を込め、火災などの現場での活躍や安全を願うものです。この消防車は、一般財団法人空港環境整備協会の「消防ポンプ自動車整備事業」による補助を受けて整備されました。 消防団これからも地域住民の生命・身体・財産を守る活動を行っていきます。

平成27年1月11日 粕屋町消防団消防出初式

出初式

新春の恒例行事である出初式を行いました。式内で団員の分列行進や操法演習、また消防団に貢献している団員への表彰も行いました。

平成26年8月3日 糟屋地区消防団操法大会

中部消防署で、糟屋地区消防団操法大会が開催され、粕屋町の代表として、第10分団と第13分団が出動しました。大粒の雨が降る中での開催でしたが、選手は、気迫溢れる操法を行いました。

イメージ画像
操法地区大会の様子   操法地区大会の様子   操法地区大会の様子
平成26年7月13日 粕屋町消防団ポンプ操法大会

中部消防署で、平成26年度粕屋町消防団ポンプ操法大会を開催しました。団長以下148名が参加し、全分団とも約1か月間にわたる訓練の成果を存分に発揮しようと、力いっぱい競技に取り組み、お互いの技を競いました。
なお、結果は次のとおりです。

【大会結果】
◎自動車の部
優勝 第10分団(受持ち区域:乙仲原東区、乙仲原西区、阿恵区)
準優勝 第5分団(受持ち区域:長者原上区、長者原中区、長者原下区)
第3位 第7分団(受持ち区域:柚須区)
◎小型の部
優勝 第13分団(受持ち区域:花ヶ浦区)

イメージ画像
操法の様子   操法の様子   団長のあいさつ
一緒に消防活動をしてみませんか?

消防ポンプ操法大会
粕屋町消防団ポンプ操法大会の様子

粕屋町では「粕屋町消防団」を組織しています。現在は14分団(現団員数179名:平成27年4月現在)を編成して、有事の際に消防署と連携を図りながら、各種災害の防御、応援を実施し、各地域における消防・防災の啓発・啓蒙活動の一翼を担っています。
また、消防団員の規律・操作技術向上などを目的に、毎年夏期には「ポンプ操法大会」が開催されています。
町内に在住の方、勤務されている方で、消防団に興味のある方や入団希望の方は協働のまちづくり課までご連絡ください。

粕屋町消防団協力事業所表示制度について

粕屋町消防団協力事業所表示制度とは

 地域防災力の要である消防団員は、年々団員数が減少傾向にあり、全国的にかつて200万人いた団員も90万人を割ろうとしており、このままでは地域防災体制に支障をもたらすことになると憂慮されています。また、就業形態の変化に伴い、全国的に被雇用者化が進み、粕屋町消防団でも全体の約8割が被雇用者という現状にあり、事業所等の消防団活動に対して、一層の理解と協力が必要となっています。そこで粕屋町では、地域の消防防災力の充実強化等一層の推進を図る目的とし、平成27年度より「粕屋町消防団協力事業所表示制度」を実施いたします。

認定基準

 (1)従業員数に対しての消防団員数

    ・従業員数が50名以下は1名以上の消防団員

    ・従業員数が51名以上100名以下は2名以上の消防団員

    ・従業員数が101名以上は3名以上の消防団員

 (2)従業員等の消防団活動について積極的に配慮している事業所

 (3)災害時等に事業所の資機材を消防団に提供している事業所

 (4)粕屋町消防団活動に協力し、地域の消防防災体制の充実強化に寄与していると町長が特に貢献していると認める事業所

申請方法

 粕屋町消防団協力事業所としての認定を受けようとする事業所等は、「粕屋町消防団事業所表示申請書(様式第1号)」により、粕屋町役場 総務部 協働のまちづくり課 地域協働係へ申請を行ってください。

お問い合わせ

粕屋町役場 総務部 協働のまちづくり課
〒811-2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁1丁目1-1
電話:092-938-2311(代表)/ 092-938-0173(直通)
FAX:092-938-3150
開庁時間:月曜日から金曜日(祝日、休日及び年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時まで

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